株式会社青春

MEMORI


MEMORI 5/20 OPEN!!



5月20日(日)、大人のための写真館「MEMORI神戸店」いよいよOPENします!

「MEMORIってどんなお店なの?」
「大人のための写真館ってな〜に?」

という声をいただいているので、簡単にMEMORIの特徴をご説明させていただきます。

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STORE CONCEPT
大人が主役になれる場所。
お客様の撮影する動機に寄り添い、コミュニケーションが自然と生まれる写真館。
会場テーマは、架空の小さな劇場。
キーワードは「人生にスポットライトを」

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【特徴その1】
独自の機能
■舞台(ステージ)
MEMORIのコンセプトを体現する重要な場所、ステージ。使い方いろいろ。
■録音室
撮影した写真はUSBメモリに写真データを入れてお渡しますが、
「声」を録音して一緒に保存、写真だけでなく「時間・空気」が残るように。





【特徴その2】
コミニュケーション
■ワードローブ
GIFTプランでは、お客様と一緒に洋服をあれこれ考えます。
お揃いコーデや、衣装合わせなど洋服をどれにしようか?と悩んだら
事前に洋服アドバイスをさせていただくことも可能です。
■ゲストによる撮影体験
撮影の最後は一番リラックスできる表情になるように、
カメラマンが各種設定を事前に行い、ゲストによる撮影体験も。
■シナリオブック(GIFTプラン〜)
ゲストのみなさまが自由に書き込める写真集。
結婚式のサプライズプレゼントやエンディングノートとしてもご活用いただけます。
■ステージレンタル
ステージレンタル可。例えば撮影後のサプライズイベント、
孫からおばあちゃんおじいちゃんへの出し物発表など、使い方色々♩





【特徴その3】
オリジナルデザイン
■ポートフォリオ
3種類のMEMORIオリジナルのポートフォリオ(写真台紙)を作りました。
中枠も普通のものだけでなく、ちょっと変わったデザインの可愛いものまで♡
今後は、季節限定のポートフォリオなど限定の台紙も投入予定です!
■パッケージデザイン
MEMORIは贈り物に最適な写真館を目指しています。
そのため、USBメモリやフォトブックを入れるケースなどのデザインもこだわりました。



【特徴その4】
写真教室・その他の使いかた
■青春写真教室神戸校
奈良で12年開講している写真教室の神戸校の会場として。
■様々なイベント
写真機材を撤去すると、25人〜30人ほど収容できるイベントスペースとしても活用できます。
例えば写真家のトークイベント、地域のコミュニティーイベント、発表会や音楽会など 使い方はいろいろ。
■前撮り撮影&貸切パーティー
結婚式の前撮り撮影や、還暦や退職祝いを大人数で祝いたいとき。
すべての写真機材を取り除いたらパーティー会場に早変わり。
写真撮影後の、貸切パーティーも可能です。(要相談)

※選択プランによってはご利用できないサービスもございます。



じゃあ、具体的にどんな時に大人は写真を撮るの??

・喜寿、米寿などのお祝い
・こどもたちから両親の結婚記念日、退職祝いのプレゼント
・終活写真
・結婚祝いのプレゼント撮影会
・お店の周年記念をスタッフと共に
・企業様の福利厚生として(両親への写真プレゼントチケット)
・夫婦の約束、一年に一度の記念写真
・仲直りしたいとき、愛を確認したいとき
・大親友と一緒に
・プロフィール写真として
・新しい自分にうまれかわりたいとき
・髪を切った時、ダイエットに成功したとき

などなど、写真を撮るシーンは何も特別なお祝いの時だけではなく、
もっとラフに、日常的に使っていただけたらいいなとMEMORIは考えます。
ひとりでの撮影も大大大歓迎です! プランによっては13000円(+tax)〜ご利用可能ですので気軽に遊びに来てください。

【祖母の葬儀会場に飾られた写真たち】


最後に。
カメラマンでもある私は、結果として祖母の遺影写真を撮影した経験から、
最後の写真はとびっきりその人らしい、温かい写真であってほしいと思っています。

誤解を恐れずに言うならば、みなさまの最後を飾る写真を
みなさまの思い出と共に、素敵に撮れる場所でもありたいと思っています。

「写真を撮っておけばよかった」
写真の重要性は、後になって気づくシーンが多いような気がします。
パシャパシャと簡単に誰でも写真が撮れる時代ですが、
ちゃんと写真を撮っておくのもよいんじゃないかと、心から思います。

もちろんMEMORIじゃなくてもいい。
近所にある写真館さんも、きっと素敵な写真をとってくれるはず。
大切な人と写真を撮るという体験は、思ってるよりずっといいですよ^^

こども写真館が全盛の昨今、大人専門の写真館を作るというチャレンジは
難しいミッションですがとても面白く、わたしたち自身ワクワクしています!!
青春は燃えております。(笑)

【両親の結婚記念日に/記念すべきMEMORI第一号のお客様】


まだまだ情報は少ないですが公式websiteもOPENしました。
同時に、ご予約の受付を開始しております。

6月30日までにご予約いただくと、20%OFFでご利用できる
オープニング記念キャンペーンもありますのでこの機会にぜひご利用くださいませ。
それでは、青春の新しいお店「MEMORI」をどうぞ宜しくお願いいたします。

http://me-mori.jp/

「決める」ということ



ご無沙汰しております。

神戸の新店MEMORIの進捗具合についても、ご報告が滞っておりすみません!
内装のベースはだいたい完成し神戸での住まいも決まり、
装花していただいたり、写真教室の体験レッスンやサンプル撮影など、
5月オープンに向けて、順調とはいえませんが何とか前に進んでおります。

わたしはというと、社員のみんなの力を借りて
連日小さなものから大きなものまで「決める」仕事の日々を過ごしております。

MEMORI理念、HP、制作物、看板・内装(建築、家具)や装飾
必要備品やカメラ機材、店内オペレーション、予約システム、
プランや商品、包材、仕入れ、販売価格、求人、PR・マーティングなどなど

頭からプスプス煙がでたりの毎日です。

わたしたちが普段ふらっと訪れるお店の商品やサービスは
これらの選定が一通り終わった状態で提供されています。

自分が100%消費者の立場だった頃は、
「なんでこうなっちゃうの?」「自分ならこうするのに」
とか好き勝手思っていたものです。

完成したものに異を唱えるのは簡単なんだけど、
実際に作る側に立って0から作ってみると案外難しい(笑)

アイデアと実際の成果物には少なからず乖離がうまれてしまいます。

購入した備品や機材が運び込まれ、店舗が完成に向かうほど、
妙な違和感が生じたり不安になったりして、夢に出てくることもしばしば。
「あれでよかったか?」「選択、間違えてなかったか?」

わたしは不完全人間なのでその違和感を受け入れるしかなく、
その乖離を埋めるために、また考えて修正します。
作って直して、時には壊してまた作る、その繰り返し。

アイデア出しの時点ではめっちゃ楽しかったのに、実際に決める段になって
「じゃあ箱の上蓋何mmにする?」と迫られると、眉間にシワが(笑)

新しいお店を作るということは、こういうことを当たり前にやっていくことなので
これはぜったい楽しい作業なんだと、言い聞かせております。

思えば、ナナツモリもKiiroも楽しくもシンドイ、そんな道のりだった気がします。
そして、いまだに完成(完結)していません(笑)
MEMORIもまた、進化(変化)していくことが前提の運命なのか、どうなのでしょうか。





一方では、これらの「決断」をより精度高くプロにやってもらうという選択肢もありますね。
今回、MEMORIの内装はふたりの建築家のお力をお借りしたのですが、
おかげで大きな軸となるコンセプトを生み出すきっかけとなり、MEMORIが動き始めました。
建築家先生から面白い宿題もいただいたし、やっぱりお願いしてよかったと。

でも、事業の根幹に関わるサービスの空気・温度感、スタイルみたいなものは
自分たちで決めなければ、やる意味がまったくありません。
大変だけどこの仕事の面白さの本質だと思うし、誰かに委ねるのはつまらない。

決断の精度は、頭痛くなるほど考え失敗しながら少しずつあげていくものなので、
私たちのような小さいチームこそ、立ち向かわねばなりません。

楽しくも、時にはシンドイ「決める」ということ。

どの高校にいくか、どの会社にいくか。
この人と結婚していいか。お別れした方がいいのか。
どのルートで帰ろうか。猫を飼おうか。
今夜の料理は何にしようか。

仕事に限らず、大小、決断の連続が人生を作っているんですよね。

決断に正解はありませんが、その決断に最後まで責任が負えるように、
自分自身納得できるまで、それを正解にする努力をしないといけないですね。

当たり前に大人が写真を撮る文化をつくる。
お父さんお母さんへの、贈り物にぴったりの写真館をつくる。
あなたの、人生最後の写真を撮りたい。

聞こえはいいけど、まだ世の中に定着していないものをつくるということは、
成功の道筋が作られていない茨の道を進むことでもあります。
ビジネスであることを超えて「大人が写真を撮ることの素晴らしさ」を、
誰よりも、ぼく自身が強く信じられるかどうかだと思っています。

ぼくは自分の実体験を通して、大人にこそ写真を撮ってほしいと心から思っています。

そしてMEMORIの大切にしたい考え方やストーリーがお客様に共感していただいた時、
言い方を変えると、自分たちのやりたいことが仕事にかわった時に、
ぼくは青春をやっていてよかったときっと思えるだろうし、
それこそが私たちの存在意義だと確信しています。

相変わらずの、長文、駄文で本当にすみません。
どなたかぼくに文章の正しい書き方を教えてください・・・とほほ。

そして、未だMEMORIの詳細情報がお伝えできてなくて申し訳ありません!
オープン日やイベント情報、HPなど近いうちにupできるかと思います。
懲りずに、もうしばらくお待ちくださいね。

いろいろあるけど楽しくいきましょう!
では、また。


<掲載>reallocal神戸

見ているだけでもワクワクする物件にいつも心踊らされているR不動産さん
そのR不動産さんが運営するwebメディア「real local」
代表田村の取り組みをご紹介いただきました!

“青春”しませんか?株式会社青春 代表 田村広司

多岐にわたる取り組みを、とても丁寧に、
自分たちでも気づいていなかった鋭い目線で、
まとめていただいています。

real localは各地域の取り組みや、面白い人々、
その他にも様々な質の高い情報を届けてくれる、
とても素敵なサイトです。
「生き方」は自分で決める、そんなことを教えてくれたり、
そんな自分を後押ししてくれます。
ぜひ皆さんもご覧になってくださいね!


memori内装打ち合わせ



5月オープン予定の神戸の新しい写真サロン「memori」は、
株式会社muffチームに内装をお願いすることになりました。

今津さん北川さん、ふたりの素晴らしい建築家が担当してくれています。

memoriのコンセプトやストーリーを事前にざくっと投げかけていて、
昨日は第一回目のご提案をいただきました。

まだイメージの確立していない独自の「写真サロン」の形を、
建築家の視点でどのように見える化していただけるのか、
今回すごく楽しみにしていました。

素材とか、細部の見え方などデザインやビジュアルの部分より、
その根底にある「考え方」をどう設計に落とし込むかみたいなお話がほとんとで、
4割くらいしか投げられなかったmemoriのイメージの断片を
想像を超える肉付けをして返してくれて、感動しました。

お二人と話していると、
自分の事業がどんどんクリアになっていく感じがあります。

今回「舞台」「劇場」という具体的なキーワードが立ち上がり、
お客様ひとりひとりが「主人公」であるという視点(スポットライト)を、
内装やオペレーションにつなげていくイメージがはっきりと見えてきました。
コピーできる事例のない店舗なので、このプロセスは超重要です。

ちょっと話しは逸れますが、
ぼくはよく、人に何度も同じ話をします。

ぼくの周りにいる人は「あ、また同じ話ししてる」と思うのですが、
これ、実は僕の中では意味があると思ってて(笑)

同じ話をするということは、自分の中でどうしても伝えたい話なわけで、
漫才師で言うところの、鉄板ネタをつくるプロセスなんですね。
その伝えたい内容や本質がより強く深く伝わるために、
何度も何度も話しながら、自分の「話の精度」をあげてるんです!(笑)
(という、言い訳。)

まあ、何が言いたかったかというと、
自分のアイデアややりたいことを口にすることで、
余分なものはそぎ落とされ、論理が構築され、まとまってゆくという話しです。

muffさんとの打ち合わせや銀行へ提出する事業計画書、
HP作成時のデザイナーさんとのコミュニケーションもすべてこれにあたります。
 
ぼくたちはおしゃれな写真館を作りたいたわけではなくて、
古くて新しい価値や概念を定義し広め、生活の中に新しい写真文化を作りたい。
僕たちの商品は【写真】ではなく【思い出】です、思い出shopです!
とか、わけわからないことを言っている私たちを、優しく受け止めていただきました。

順調にいけば3月末には内装は完成するかもしれません。
また、こちらでもご報告させていただきますね。

そして夜は、今回大変お世話になっている神戸R不動産の岩崎さんにご案内いただき、
KITANO BID FORUM」というトークイベントへ。

バルセロナやメルボルンなどのまちづくりの事例紹介をもとに、
観光と居住の共存、北野のこれからの街のあり方を考えようというテーマでのお話でした。

公共空間の充実や、歩道のユニークな活用方法など、
街の魅力に直結しそうなアイデアもあり、何だかうずうずしてしまいました。 
奈良でも積極的にこんな議論が巻き起こるといいなあ。
もしすでに巻き起こってるなら、ぼくも呼んでください!(笑)

個人的には、
まちづくりを進めていくためには今の時代にあった「ルール」に変えた方が早いんじゃない?
だったらルールを決める人(行政)に判断材料の一部を提示してあげればいいのでは?
という、R不動産代表の林さんのお話はとっても興味深かった!

林さんが手がけているHPが面白いのでぜひご覧ください。

Rules&Commons  

事業に邁進することは当然のミッションですが、
自分の街に目を向けて、写真の新しい可能性を探っていくのはもっと面白そうです。

ちなみに、muffさんとの打ち合わせはいつも雨です。
(決して僕たちのせいではありません)



はじめまして、memoriです。



この春、新しい拠点(お店)を神戸に作ることになりました。
青春にとっては、新規事業となります。

三宮から徒歩8分ほどの、
北野坂の中腹にあるマンションの1F。(タリーズの隣です)
奥まったところにある、2区画20坪弱の小さなお店です。

食と生産者をつなぐファームショップ 「EAT LOCAL KOBE」をはじめ、
シェアオフィス、アウトドアフィットネス、ギャラリー、カフェなど
ローカルなコーポラティブ・エコノミーのハブ「KITANOMAD」が、
ぼくたちの次のチャレンジの場所になります。

KITANOMAD

お店の名前は「memori」と言います。
カフェではありません、新しい形の写真サロン(写真館)を作ります。

①目盛り…相手や自分との距離を測る指標、距離感を見つめ直す機会を
②メメント・モリ…「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」(ラテン語)
③メモリ…データを記憶する場所、記憶装置

5月オープンを目指してあれこれ準備しております。

青春写真教室【神戸校】もここで開催します。

わたしがなぜこの時代に写真館を作ろうと思ったのか、写真で何がやりたいのか。
写真サロンて何? どんな写真を撮るの??

memoriの詳細は、またご説明させていただきたいと思います。

恐怖と不安と、それに勝る、湧き上がる喜びが混在中のへなちょこ代表ですが、一丁頑張ります!
内装工事などmemoriができるまでを、こちらでもご報告させていただきますね。

この春から、神戸でも青春をどうぞ宜しくお願い致します。
(もちろん、引き続き奈良でも頑張ります)

あ、春からのアルバイトさんも募集予定です。
何卒おてやわらかに!